●gozaブログ 滝本茣蓙店 - gozaたきもと -  「和と国籍ミックスなインテリア日記」

アンティーク家具・ヴィンテージ家具・和雑貨・アパレル・茣蓙(ござ)・のれん・すだれ・カーテン・ギフトetc...の販売 - ● ミックススタイルをコンセプトとした町家のインテリアショップ

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フランス ルーブル美術館

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どうもこんばんは。
最近暑いのだか寒いのだかよくわからない天気が続きます。
地球温暖化が原因なのでしょうか。

さて今日は、ルーブル美術館での一コマです。
こちらは地元の芸大生が描き写しているのを捉えたものです。

ご覧の通りとてもうまいです。
しばらく見ていたのですが繊細な色使いが
とても手慣れた感じで次々と絵の具を混ぜ合わせて
巧みに描いていました。

そしてその描いている様も芸術になってました。
さすが、パリの芸大生〜★

それと驚いたのは堂々とルーブルで絵を描いちゃってんだって
思った事です。
こちらも芸術の都だからの事でしょう。
美術館も大いに芸術を育てようとする一環でしょうか。

うーん、その考えすら美しい・・・

そんなパリの一コマでした。


  1. 2008/05/26(月) 19:04:40|
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フランス モンマルトル

旅ブログ0523.jpg


こんばんは。みなさん。
この頃、お昼は暖かく夜は寒いという微妙な時期ですね。
くれぐれも温度の変化で体調を崩さないよう気を付けましょう。

さて、今回の旅は芸術の町パリのモンマルトルです。
ここモンマルトルの広場はピカソ等を含めた
数多くの偉大な芸術家を生み出したと言われる町です。
もちろん現在でも芸術家たちが集まり凌ぎを削る場所なのです。
そこには風景画を描くもの、人物画を描くもの、静物画を描くもの・・・
様々なものをリアルに、個性的に描き上げていました。
その場で描いているのであぁこういう風に描くんだ〜って
勉強にもなりました。
しかし、ちょっと油断すると向こうから画家が寄ってきて
自分の似顔絵を描き始めるのです。
あれ?頼んでもないのに・・・
中にはこうやって生計を立てている画家もいるのです。

芸術家は商人でもなきゃいけないんだなと
その精神を感じたモンマルトルでした。

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  1. 2008/05/26(月) 19:03:22|
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フランス スーパーマーケット

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旅ブログ051302.jpg

こんばんは。
最近更新遅いんじゃないの〜と思っていらっしゃる皆様お久しぶりです。
そろそろそこまで旅をしていないのでネタに苦しむ店長勢十です。
引き続き姉と共同作業をして旅を皆様にお届け致します。

そんな今回のショットは
フランスのスーパーマーケットの時のものをお届け致します。
皆さん知っていましたか?
フランスのスーパーではコスト削減の為か(!?)買ったものを自分でレジを通すのです。
レジを通した後ATMのような機械にお金を入れて完了という訳です。
(違う列には店員さんがやってくれるレジもあります)
スーパーでバイトしていない僕としては「ピッ!」という
レジを通す音にいちいち「おおおっ!!!」と反応して喜んでやっていました。
そして、
日本のスーパーでバーコードが反応せずに何度もこすりつけるように
バーコードを読み込ませようとしている店員さんの気持ちもわかりました。


っていうか、ちょっと待てよ。
そんな自分でお会計するレジって・・・

こんなの自分でやってたらちょっと悪い人だったら
万引きしちゃうんじゃあないのっ!!
っていう思いがその時よぎりました。

だけどもお店の方はフランスの国民を信用しているのでしょうか。
フランスのモラルが超一流なのでしょうか。。。

うーむ。。。。

と思っていたら出口に超ごっついSP(警護のおっさん)がレジの一列ごとに
一人一人立ってずっと睨みを効かせていました。

あぁ、なるほど〜。しかも無駄に多い。
逆にそれだけ万引きが多いって事なのか。。。

これって、SP多く雇うならコスト削減じゃなくない??
何の為に自分でレジをやらせるのだろう。。。
なんならSPがレジを打てばいいのに・・・
それならお会計ができる用心棒!!!無敵です!!

レジを出た後、SPは僕の方をじっと見ていました。。。
おいおい、オレはちゃんとレジ打ってたやろーが!!

そんなフランスのスーパーでした。

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  1. 2008/05/26(月) 19:02:25|
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カナダ ケベック

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こんにちは。姉です。
皆さんゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか?
長いお休みと思っても楽しい時間はあっという間ですね。

さて、今日はカナダのケベックというところのショットをご紹介します。
ここはカナダで唯一フランス語を話すというちょっと変わった場所なのです。
昔フランス領土だったケベックはその名残りで今もなお
街並や芸術、食べ物等がすべてフランススタイルでした。

この時、1月でご覧の通り雪が積もっています。
北陸も雪が降りますがやはりカナダ、ここはレベルが違う寒さでした。
暖かいコーヒーが身にしみて美味しかったです。

ホームステイをしている友達に会いに行ったのですが
ホストファミリーはみんな暖かく迎えてくれて
カナダの人々と交流を深めたのでした。

寒いカナダでの暖かい人との出会い。
やはり人との出会いは旅の醍醐味ですね。


  1. 2008/05/26(月) 19:01:35|
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エジプト アスワン

旅日記エジプト0614.jpg

こんにちは。姉の奈穂子です。
今日は天気がよくて散歩日和ですね。
こんな日は、カメラを持って出かけたくなります。

さて今日はエジプト「アスワン」にある
イシス神殿でのショットです。

探検隊の様な格好をしていて
「世界不思議発見」っぽい感じですよね。。。
ちなみに右が私です。

この神殿はナイル川の島に建っているといった
何とも変わった神殿なのです。
正確に言うと水没を防ぐ為に移動されてきたそうですが。

はるか昔、ここはエジプト神話の女神イシスが復活の儀式を
した場所と言われミイラを作ったとされる最初の場所なのだそうです。
何とも神秘的な場所なのです。
壁や柱には呪文みたいな象形文字がたくさん彫られていて
とても不思議な空間でした。

長い年月を経た神殿は圧倒的な存在感を放っていて
遺跡の間から降り注ぐ光がとてもまた幻想的でした。

この後スフィンクスとピラミッドもまわって遺跡三昧な旅でした。

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  1. 2008/05/26(月) 19:00:39|
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タイ チェンマイ

旅ブログ0415.jpg

こんにちは。姉の奈穂子です。
最近、自宅のリフォームをしていて壁に色を塗っています。
どんな風になるかはgozaブログの方でまたご紹介します。

さて、今日は旅情緒を誘う写真をご紹介したいと思います。
こちらはタイのチェンマイからバンコクへ向かう電車の中での一枚です。
窓を見る男の子をカメラに収めようとシャッターと押そうとした時に
こちらを振り返った時のものです。

この後、会話もなかったのですが男の子は
また窓に戻って景色を眺めているのでした。

何もない場面でも写真に残すと思い出として残るものです。

列車と男の子。
何もなくても旅は楽しいものです。


ガタンゴトンガタンゴトン・・・
旅は続きます。


  1. 2008/05/26(月) 18:59:44|
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ラオス

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こんばんは。
前回に続いて姉の奈穂子です。

今日はラオスに行った時のショットをご紹介致します。
夏に近づくに連れこんな光景を見るとわくわくしますよね。

こちらは「ワンヴィエン」というスゴく小さな村の光景です。
ご覧の通り自然がいっぱいで無邪気にはしゃぐ子供たちや
まわりには牛や動物がいたりすごくのどかな所でした。

子供たちはすっごく元気でみんな学校が終わると
急いで川へ行ってすっぽんぽんで川に飛び込んでいました。
写真のお尻がかわいいです。

村の人たちもすごく素朴で少しの事ですごく感動したり、本当に

心の底から楽しくて笑ったり、こっちまで心が清められました。

近くには神秘的な洞窟が近くにたくさんありそこから見る夕日が
まるで切り取られた絵画のようで今でも心に残るものがありました。

村も人も純朴でとっても穏やかな村でした。
全く持って世間の情報等関係がないといった感じで
ここにいた時は私まで世間離れした感覚に陥ってしまいました。

・・・
日記を書きながらいろいろ懐かしさが込み上げてきました。
また旅をしたくなってきた姉でした。

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  1. 2008/05/26(月) 18:58:41|
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インド デリー

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こんにちは。初めまして。
店長勢十の姉の奈穂子です。
これから時々登場するかと
思いますが宜しくお願いします。

私も旅が大好きで世界をいろいろ旅をしていた時期がありました。
その中でも今日はインドに行ったものをご紹介したいと思います。

インドは私にとって衝撃的な国でした。
地面に溜まった雨水で体を洗う子供。
食べるものがないか下を向いて食べ物を探している人。
貧しい人が多くてみんな生きるのに必死。

そんなインドですが、
気さくな人もいてお店の人や笑顔が素敵な人もいました。
その時のものがこちらです。
チャイを作っているお兄さんです。
カメラを向けるとポーズをとってくれて
後ろにいるお兄さんまで笑顔でした。

この後チャイを一杯飲んだのですが
とても美味しくて癒されました。

そして、英語ができないお兄さんでしたが
ボディーランゲージでコミュニケーションして
楽しい時間を過ごせました。

旅はいろんな人と出会うのも醍醐味です。
そんなインドでの一枚でした。

それでは、また。

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  1. 2008/05/26(月) 18:58:05|
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フランス ベルサイユ宮殿

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こんばんは。
最近、まだまだ寒いですね。
石川県では、桜が一部咲いてきたようです。

さてさて、今日はこちらのショットです。
どーんとしたシャンデリアときらびやかな印象のこの空間。
あのマリーアントワネット王妃で有名なフランスの「ベルサイユ宮殿」です。

・・・なんとVIPな空間でしょう。
建物はバロック建築の代表作で、外も広大な美しい庭園で驚きの連続でした。

この時、僕は一生懸命この瞬間を逃すまいと
シャッターを切ろうとしていた場面です。

こちらの写真は「鏡の回廊」と呼ばれていて
見えにくいですが(写真)左には、鏡がずらりと貼られています。
当時、鏡は非常に高価で数十センチ四方で一千万近くの価値があったそうです。
じゃあ計算すると・・・ここの鏡だけで数十億円の計算。。。わお!

マリーアントワネットがしたい放題できた理由がわかります。
ちなみに夫人、「赤字夫人」というあだ名もついていたそうです。
この超浪費家が祟って後に処刑されることになってしまうのですが。。。

ちなみに外の庭園、上空から見ると
ちょうどミッキー○ウスの顔の形にそっくりなそうです。

これってたまたまなのかしら。。。
もしかしたらマリーアントワネットの遊び心の象徴なのかも。。。
きっとそうだとしたらメルヘンチックです♪

それでは、今日はこの辺で。
メルヘンチックな夢でも見るか〜
おやすみなさーい。

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  1. 2008/05/26(月) 18:57:20|
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フランス 家具の展示会

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最近、「ブログ村」に登録し出した店長です。
ランキング上位目指して頑張るぞー、おー!

そんな店長が送る今日の旅は、
フランスのインテリア展示会に行った時のショットです。
「メゾン・エ・オブジェ」「ムーブルパリ」といって
フランス最大級の最新の家具見本市なのです。
世界中からインテリアビジネスに燃える人たちが集い
それに伴うバイヤーたちもひしめき合っていました。
今回、僕は視察ということで訪れたのですが
インテリアテクニックのレベルの高さに驚きの連続でした。。。

言葉にすると・・・
伝統的なのに現代的な空間、
違和感なく国籍をブレンドした空間、
日常がエキサイティングになる空間、
エスニックだけどモダンな空間・・・

そう、モサいけどカッコいい・・・

簡単に言うなれば、コウダク○ミさんみたいな
「エロカワ」みたいな感じじゃないですかねー
エロいけどカワイイ的なMIXされた感覚っていうんでしょうか。

その絶妙な黄金比を作るのが西洋の方々は得意なようです。
まさに空間のマジシャン!!

そして、古びた剣道のお面もオブジェになってましたよ。。。
これを「ジャパニーズ ケンドー オメン」(←英語知らない)
という事を知ってか知らずか。。。
まさにアイテムの雰囲気と感覚だけでデコレーション
しているんじゃないかと思うくらいでした。
でもこれが不思議と変じゃないんですよ。
まさに西洋人マジック!!

概念を取っ払うという事もまたインテリアテクニックの一つだと感じました。
そんな視察をしてまたインテリアの奥深さを知ったのでした。
果てしないインテリアの旅は続くのです。

↓最近ランキングの意味を知りました。。清き一票を。。。
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  1. 2008/05/26(月) 18:55:54|
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イタリア ローマ

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こんばんは。
今日も寒い日でした。こちら石川県はまだ桜がまだツボミで
咲くのは4月半ばくらいだそうです。
桜の下での一杯が待ち遠しい店長です。

さて、今日はイタリア「ローマ」に行った時のショットです。
その中でもやはり印象的だった映画「グラディエーター」でも
有名な格闘場「コロッセオ」についてご紹介したいと思います。

生死を掛けた闘いが繰り広げられた場所。
そう、約2千年前、この舞台で
「人間vs人間」の戦いや「人間vs猛獣」などの格闘が
繰り広げられていたと言われています。
血しぶきが鮮明にわかるように地面にはあえて白い砂が
撒かれていたそうです。

今で言う何でもありの「総合格闘技」のもっともっと最上級のものでしょうか。。。
どちらかが死ぬまで戦い続ける・・・
想像を絶するシーンです。。。。

さて、こちらの写真にご注目。
当時の血しぶきを浴びて闘う剣士の恰好をしている人もいて
まるで当時にタイムスリップしたかの様な感覚に陥り・・・

そうな。。うーん、なんかちょっと。。
正直、陥り切れませんでした。。。。

ちょっとこの剣士、商売してます。。。
コロッセオグッズを売っている様子でした。

血しぶきとはほど遠いコロッセオグッズ・・・
しかし剣士が売るコロッセオグッズが平和を物語ります。。。

あぁ、平和♪・・まぁ、現代の剣士ですからね。
そう、すなわち現代の格闘とはお金を稼ぐ事っ!

・・・現代においても格闘は終わっていません。自分も含め。

「ビジネスは一日にして成らず」
そんな事を感じさせてくれたシーンでもありました。

さーて、今日はこの辺で。

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  1. 2008/05/26(月) 18:55:28|
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ベトナム ハノイ


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こんばんは。
今日は冬がまた戻ったかのような寒い日でした。
風邪を引かないように早めに寝ようっと。
飛ばしがちな週末、皆さんも風邪には気をつけて下さい。。。

今日はそんな寒さを飛ばすくらい暖かかったベトナムの首都「ハノイ」
でのショットをご紹介します。

アジアと西洋の文化の入り交じったベトナムでは
僕好みなエキゾチックな街並みでした。
お洒落でかわいいカフェが多かったり、カラフルな外観のショップ等があり
心惹かれるものがたくさんありました。

ベトナムはもともとフランスの植民地という事もあり
建物の様式や食べ物等もヨーロッパナイズされていました。

そして、ヨーロッパの人が経営するショップもたくさんありました。
デザインはヨーロッパ、工場とショップはこちらベトナムという感じで。
西洋人の手にかかったカフェやショップは
魅力的な雰囲気を醸し出していました。

ちなみに、ショップに行ってもベトナムの店員のほとんどは
接客をしてきませんでした。ノットアグレッシブ!
まぁ、基本ものを選ぶ時、放置プレイの方がラクでいいんですけどね。

と、他にもベトナムの文化と歴史に触れ、ベトナムの魅力を知ってきたのでした。

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  1. 2008/05/26(月) 18:53:56|
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モロッコ フェズ

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こんばんは。
最近、夜風が心地いい季節となってきました。
この時期の夜風って懐かしい匂いがしませんか??
僕だけでしょうか。。。この夜風の香りが好きな店長です。

そんな店長が送る今日のショットは
モロッコ「フェズ」での夜の町です。
匂いは関係ありませんよ...

喧騒のフェズの夜・・・
行き交う人々で溢れかえっていました。
町は洋服屋、土産屋、マーケット、カフェ・・・
ありとあらゆるものが一同にあるのです。

ちょっとフェズは一風変わった独特の町なのです。
はっきり言って「路地」だらけ。
路地が枝分かれしたり曲がったりいきなり脇道があったりと。
初めて来る人は必ずは迷ってしまう、まるで迷路のようです...

昔、敵から攻められても大丈夫なように
このように迷路のような町になったのだそうです。

この迷うという行為もフェズを楽しむ醍醐味となっているのです。

そう、僕も足を踏み入れ、迷い迷って出られなくなる不安が
いつの間にか心地よさに変わっていった不思議な魅力がそこにはあったのでした。


  1. 2008/05/26(月) 18:51:41|
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フランス クリニャンクールの蚤の市

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おはようございます。ただ今6時です。
最近、朝日が登るのが早いですね。
夏が待ち遠しい今日この頃です。。。

さて、今日の旅日記はフランスのパリ市内にある
蚤の市(のみのいち)でのショットです。
「クリニャンクール蚤の市」といってパリ最大級の
ずら〜っと所狭しと並ぶ市場のような所です。
アンティーク・アンティーク・アンティーク・・・
そう、クリニャンクールはアンティークアイテムの宝庫なのです。

しかし結構、ガラクタが多いです。
もちろんお宝もありますが自分の目で選別するのみです。

こちらのシーンは見極めて物色しているところでしょうか・・・

ほとんどの物に値段が付いてることが余りありません。
いい物があれば店主に言い値でやり取りするのです。
決まってだいたい高い値段で返ってきます。。。

フランスの人たちは古いものに価値をおいてるので
こんなガラクタ、そんな高いの〜!!と伝えても
決して譲ることはないのです。

価値観を譲らない。。。フランス人!!
さすがフランス。見習いたいものです。。。


今日の旅はこの辺で。。。
あぁ、電池切れ...おやすみなさ...zzz


  1. 2008/05/26(月) 18:50:14|
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フランス パリ

ブログ3-14.jpg

こんばんは。ただ今3時です。
全く眠くないです。
最近、夜行性になりつつあります。。。

そんな店長がお送りする今日の旅は
今年の1月に行ったフランスでの一枚のショットです。

この写真からしてここはどこだかわかりますか?
何ともサイバーで機械的な感じですよね。

・・・ここ実はエッフェル塔なんです。
エッフェル塔の真下から見上げるとこんな感じなんですよ。
ガンダムを作ってそうな工場に見えるのは僕だけでしょうか。。。

ライトアップされてるのは以前にも見たことがあったんですが
真下に来るとここまで見える景色が違うものかと驚きました。

見方を変えると全く違うものに見えたり感じ方が
変わったりするって事を改めて感じさせてくれた瞬間でしたね、ええ。
だってエッフェル塔がガンダムを作る工場に見えたんですよ。。

この感じをあらゆる場面で応用できたら人生が面白くなるでしょうね。
一つのものを違った角度から見れることで奥行感が出ますね、きっと。

そんな人間になりたいです。

以上。
今日はここまで。


  1. 2008/05/26(月) 18:43:22|
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